仮ルールを公開する。
第7編 マスターからのお願い
※各種フォームは後日公表される。
第1編 総則
▼基本規定
・このルールはⅢ(以下、本ゲーム)において適用される。
・各プレイヤーはこのルールを遵守し、一般社会における最低限のマナーを守らなくてはならない。
・各プレイヤーは信義に従い、本ゲームを誠実に戦わなければならない。
・各プレイヤーは、ルールを濫用してはならない。
・各プレイヤーは、マスターへの申請や報告を誠実かつ正確に行わなければならない。
・マスターはルールに違反したチームまたはプレイヤーに対し、その違反行為に応じペナルティを科すことがある。
・各プレイヤーは、非プレイヤー(本ゲームに参加しないカクレンジャー)や一般人(非会員)との間で問題が発生した場合、速やかにマスターに報告しなければならない。
・本ゲームでは原則十進法を使用する。
・本ゲーム内の日時について、特に記載のない場合は2026年のものとし、日本の標準時および24時制を用いる。また、時間については「15:20:48」のような表記をする。この場合、午後3時20分48秒を表している。
・本ゲームにおける学年は、当会の在籍年次で数える。例えば、2026年度に入会した者の学年は1年、2023年度に入会した者の学年は4年である。
▼日程
・本ゲームの開催期間は、8月12日(水)0:00:00より8月16日(日)11:59:59までとする。
・開催期間の開始を開戦、開催期間の終了を終戦と呼ぶ。
・8月12日(水)の朝から夕方にかけて1次マスイベの実施が予定されている。
・8月16日(日)の夕方から夜にかけて講和会議の実施が予定されている。講和会議とは、主に本ゲームの結果発表を行う集会である。
・このルールの一部は公開後から開催期間の開始まで、また開催期間の終了後にも効力を有する。
▼マスター
・本ゲームは、Ⅲマスター(以下、マスター)が実施する。マスターは、以下に掲げる者とする。
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3. 退会への輪舞曲///♡球戯場の誓い♰氷魔のブリザード・ミッドナイト♰~夜帳が下りたらハイ抜きタコハイ踊り食い〜
4.1日外出券は500,000ペリカだなも。
5.CUTIE STREET FIGHTER
右左右下斜めY
6.厳重中尉
7.男塾名物「シャバ僧爆発」
8.モスこい!!
〜モストコ特製増殖草食早熟タニシの
茄子醸すエモスカルモソース添え〜
モストデリシャスカルモ
あ、エポスカード使えますか?
・マスターは全てのプレイヤー、チームに対して、中立の立場で公正に対応する。
・ルールの決定、変更、解釈は、マスターが行う。その解釈は、必要に応じて各プレイヤー、各チームに対して周知する。なお、ゲーム内のあらゆる表現について曖昧であると感じた場合は、事前に問い合わせをすることを推奨する。
・マスターはルールのほか、状況や場合に応じて臨機応変に決定を下すことができる。その際に下されたマスターの決定は、ルールに準ずるものとみなす。
▼禁止行為
・本ゲームでは、以下の行為を禁止行為とする。マスターは、プレイヤーが次に掲げる行為をした場合、該当者および該当者の所属するチームに対してペナルティを科すことがある。
1.同意を得ずにプレイヤーやマスターの自由を奪い何処かに連れて行く行為、およびプレイヤーやマスターを不当に閉じ込めたり拘束したりする行為。
2.非プレイヤーおよび一般人に著しく迷惑をかける行為。
3.非プレイヤーおよび一般人に協力を求める行為。
4.マスターのみが知り得る情報や公開先が限定され自身が公開対象に含まれない情報を取得、公開する行為。
5.マスターに対して虚偽の報告をする行為。
6.掲示板において、匿名での投稿および他人を騙った投稿、個人の特定が不可能な名前での投稿をする行為。
※ただし、後日公開される「略称一覧」に記載された名前を用いて本人が投稿する場合、「個人の特定が不可能な名前」とはみなさない。
7.掲示板において、「(正式コードネームまたはその略称)@マスター」という名前での投稿をする行為。
8.マスターの指示等に違反する行為。
9.文言を一部のみ変えての、混乱を招くような掲示板投稿をする行為。
10.掲示板における過度な荒らし行為。
11.掲示板における各種報告の掲示板投稿を行う以外の目的で、題名を「襲撃報告」「襲撃報告訂正」「クエスト報告」「クエスト報告訂正」「速攻カード使用」にした掲示板投稿を行う行為。
12.各種報告に使用したりマスターに提出したりする写真や動画に悪質な加工を加える行為。(ただし、画像容量調節等のためのスクリーンショットやトリミング等は認められ得る。)
13.襲撃可能時間内で電車以外の乗り物を運転および利用する行為。ただし、例外的に認められる場合がある。
14.本ゲームの開催、進行を妨害する目的、または自チームが利益を得る目的で警察および各種施設、各種機関へ通報する行為。
15.本ゲームに起因する目的での大学の立ち入り。
16.異性トイレに侵入する行為(異性とは身体的特徴に基づいたものを指す)。
17.トイレの個室など施錠された場所に侵入する行為。
18.当会の存在を社会に露呈する行為。
▼範囲
・襲撃をすることができる範囲は原則無制限とする。
・ただし、襲撃をすることができないエリアが一部存在する。
・場所によっては襲撃点そのものに制限がある。
▼国
【国】
・国とは本ゲームを行うために構成されるチームのことである。本ゲームにおいて、国のことをチームと呼ぶ。
・チーム分けはマスターによって所定の方法で行われる。(7月28日 6:02 追記)
【国王】
・国王とは、国のリーダーのことである。本ゲームにおいて、国王のことをチームリーダーと呼ぶ。各チームにはチームリーダーが必ず1名存在する。
【国名】
・国名とは国の名前を指す。本ゲームにおいて、国名のことをチーム名と呼ぶ。チーム名およびロゴはチーム発表後に決定する。
【国民】
・国民とは、国の構成員を指す。本ゲームにおいて、国民のことをプレイヤーと呼ぶ。全てのプレイヤーは必ずどれか1つのチームに所属し、そのチームのプレイヤーとなる。なお、1名のプレイヤーが複数チームのプレイヤーを掛け持つことはできない。また、以下のルールにてプレイヤーとは、特段の表記がない限り国王を含むものとする。
【合言葉】
・合言葉とはチーム別URLを開く際のパスワードに利用されるものである。
・開戦前に各チームで合言葉を設定する。この合言葉は、チーム別URLログイン時での本人確認に利用され、合言葉をもって本人の送信とみなされる。そのため、合言葉の管理には十分に注意することを推奨する。
・合言葉の変更は、電話、対面のいずれかでのみ受け付ける。変更希望者はお問い合わせフォームで変更を希望する旨を伝えること。
【チーム別URL】
・チーム別URLとは国ごとに配布されるサイトのことである。
・チーム別URL内には国ごとのライブラリ、合成フォーム、world2が存在する。
▼勝敗
・本ゲームの順位は、終戦時に各チームが所有する点数の降順によって決定される。
・順位が1位であるチームを本ゲームの優勝チームとする。
・同点のチームがみとめられた場合は所定の方法にて順位を決定する。
▼点数
・点数の単位は「メダル」とする。
・点数を所有する主体はチームである。
・各チームが開戦時に所有する点数は15000メダルとする。
・所有する点数に上限や下限はない。所有する点数が負の値となることもあり得る。
・各チームは次に掲げる事象によって、点数を獲得または喪失する。
1. メダル襲撃
2. 城襲撃
3. クエスト
4. カードの効果
5. マス効果
6. マスターイベント
7. マスターの決定
・点数を自由に放棄、譲渡することはできない。
▼調停
・当事者間で判断が難しい事象が発生した際、マスターは双方の証言を元に絶対的な判断をする。
・プレイヤーは、マスターに対して、お問い合わせフォームを送信することでルールおよびマスターの決定等の解釈を問い合わせることができる。
《お問い合わせフォーム》
https://forms.gle/CJQYrHPsfv9dAaSH6
・マスターに対する正式な問い合わせは、上記のお問い合わせフォームを用いて、マスターに寄せられたものを指す。
・マスターはフォームを通じて問い合わせを受理し、原則48時間以内(開催期間中は24時間以内)にメールにて回答する。
・襲撃時のトラブルや何らかの時間に追われている等、メールよりも早い回答が必要な相応の事情がある場合に限り、フォームを介さない問い合わせや口頭および通話での問い合わせも認める。ただし、これらの問い合わせは、あくまでも不確かなもの(=マスターによる仮の返答)として扱い、後に、その回答が変更されることもあるため、留意すること。そのため、原則フォームにて問い合わせることを強く推奨する。
・ブログにてマスターの個人LINEを提示する。メールよりも早い回答が必要な相応の事情がある場合、利用することが可能である。なお、マスターの都合により応答することができない場合や、回答ができない場合もある点には注意すること。
・深夜0時を過ぎた夜間においては、手段に関わらず問い合わせ対応が遅れる可能性がある。可能な限りそれ以前に問い合わせること。
・本ゲームに関する事象でトラブルの発生が予想される場合はその種類に関わらず、その旨を予めマスターへ伝えておくことを強く推奨する。
・マスターの早急な対応が必要になり得る予定がある場合、事前にマスターへ伝えておくことを推奨する。
・寄せられた問い合わせのうち、必要があるとマスターが判断したものに関しては、質問者が特定できないように対策を施した上で、「Q&A」としてブログにて公開される。
▼メールアドレス
・参加表明に使用したメールアドレスは、以降マスターからの連絡に使用される。ゲーム全般を通してこのメールアドレスを使用すること。
・本ゲームにおいて使用するメールアドレスの変更を希望する場合、変更前のメールアドレスからマスターのメールアドレスかお問い合わせフォームに、変更前と変更後のメールアドレスを送りその旨を伝えること。また、メールアドレスが変更された場合、変更内容をマスターが掲示板にて公表する。
▼メーリングリスト
・本ゲームではメーリングリストを用いる。メーリングリストは後日公開する。
・プレイヤーが上記のメーリングリスト宛にメールを送信することを禁止する。
・メーリングリストは、メーリスやMLと表記する場合がある。
・なお、マスターは、参加表明を受理した後、上記のメーリングリストへの招待を行う場合がある。招待メール本文中のURLをクリックして参加すること。
▼掲示板
・Ⅲ掲示板(以下、掲示板)は後日公開される。
・掲示板における、マスターが任意に選択できる設定等に関して、予告なく変更される場合がある。
・掲示板では、同時刻投稿が制限されている。この制限を用いて、故意に他者の掲示板投稿を阻害するような連続した投稿をしているとマスターがみなした場合、ペナルティの対象となる場合がある。
▼ブログ
・Ⅲ公式ブログ(以下、ブログ)とは”https://www.object-three.jp//”を指す。
・仕様上、ブログ記事の更新にはタイムラグが生じる場合があるが、これによる遅延に対する補填はないため留意すること。
▼world2
・world2はチーム別URL配布時にチームごとに公開される。
▼マスターメールアドレス
・マスターのメールアドレスは”object3master@gmail.com”である。
▼クエストとは
・クエストとは、クエスト写真を撮影すること、ならびに付随してクエスト時間に行われる一連の手続きのことである。
・クエスト写真とは、スポットにおいて、指定のアングルで自身が写るように撮影したものであり、なおかつ自身がクエスト条件を満たしていることがわかるものでなければならない。
・クエスト時間とは、原則8月13日から8月15日の間の15:00:00-17:59:59の時間帯のことである。
・クエストの報告は、クエスト時間内でのみ行うことができる。
・クエストの報告は、各プレイヤーは、一つのスポットにつき、そのクエスト条件①から③までをそれぞれ一回まで達成することができる。
・クエストエリアとは8月13日から8月15日の間毎日0:00に、ブログで公開される、スポットがある大まかな場所のことである。クエストエリアは公開された当日に限り有効である。
・クエストエリア外に存在する、特別スポットが発生する場合がある。
・スポットとは開催期間中の8月13日から8月15日の毎日15:00に、ブログで公開される場所のことである。スポットは公開された当日に限り有効である。
・一つのクエストにつき一つのスポットが存在する。
・クエスト条件とはクエスト時間開始時刻に、ブログで公開される条件のことである。クエスト条件は公開されたクエスト時間内でのみ有効である。例えば、7:00に公開されたクエスト条件は7:00:00~7:59:59のクエスト時間内でのみ有効である。
・クエスト条件は8月13日から8月15日の間毎日15:00,16:00,17:00に公開される。
・15:00に公開されたクエスト条件①は15:00:00-15:59:59の間にのみ有効である。
・16:00に公開されたクエスト条件②は16:00:00-16:59:59の間にのみ有効である。
・17:00に公開されたクエスト条件③は17:00:00-17:59:59の間にのみ有効である。
▼クエストの手続き
・クエストは、
①クエスト写真の撮影
②報告
の2つの手続きを、この順番に踏むことで成立する。
以下にクエストの流れを詳述する。
《①クエスト写真の撮影》
・クエスト写真を撮影する。
・クエスト写真の撮影にあたり、紙とペンを持参することを推奨する。
《②報告》
・チームのプレイヤーが以下の内容を掲示板のクエスト達成フォームに書き込む。
◦自チーム名
◦報告するクエスト写真のタイトル
◦クエストを達成する旨
・なお、本ゲームにおけるクエストを報告する以外の目的で題名を「クエスト報告」にしてはならない。
・報告の訂正は、訂正元のクエスト報告がそのクエスト条件を満たしているクエスト時間内に一度のみ認める。訂正の際には、掲示板のクエスト達成フォームで訂正の項目を選択し、訂正対象となる掲示板投稿の番号を本文中に明記すること。
(例)[~]番で報告されたクエストを訂正します。〇〇が〇〇のクエスト達成!
・掲示板投稿を訂正した場合、訂正後の掲示板投稿時刻をクエストの達成時刻として扱う。
・なお、クエストの報告を訂正する以外の目的で題名を「クエスト報告訂正」にしてはならない。
▼不受理通知
・クエストは、正しく行われているかマスターによって判定され、不受理となった場合に限り当該本ゲームプレイヤーに対しチーム別URL内で通知される。
・不受理通知は、翌日0:00に行われる。
▼クエストの報酬
・プレイヤーはクエストの報告を行った場合、マスターから不受理通知が送られた場合を除いて、翌日0:00にクエスト報告に対応した素材が獲得される。
▼素材とは
・素材はクエストやマスターイベントの報酬として獲得される。
・素材はクエスト報告が受理されており、かつ達成時刻が早いものから順番に獲得される。
・素材獲得時にライブラリの空き枠が不足する場合、クエストの達成時刻が早い報告から順に素材を付与し、枠に収まらない素材は獲得されない。
・マスターイベントの報酬として獲得される素材はプレイヤーがどの順番で何を獲得するかを選択することができる。 ・素材はマスイベ終了時にプレイヤー指定の順番で獲得される。(7月29日 3:30追記)
・マスターイベントの報酬として獲得される攻撃カードはプレイヤーがどの順番でどの攻撃カードを獲得するかを選択することができる。 ・攻撃カードはマスイベ終了時にプレイヤー指定の順番で獲得される。(7月29日 3:30追記)
・獲得された素材と攻撃カードは自チームのライブラリに保存される。
・チームにはそれぞれ50枠のライブラリ枠が割り振られる。
・ライブラリの1枠には1つの素材もしくは攻撃カードを収めることができる。
・ライブラリの1枠に複数の素材もしくは攻撃カードを収めることはできない。
・初期配布としてライブラリには素材「毒」が10個収められている。
(例)初期配布の毒10個はライブラリの10枠を使用し、収められる。
・報告時および翌日0:00時点にライブラリ枠のすべてが満たされる状況でクエスト報告を行った場合、当該クエスト報告は不受理になる。
・被毒襲撃により獲得した毒を収める空き枠がライブラリに無い場合には、毒以外の獲得時刻が最新の素材から喪失した後、被襲撃分の空き枠ができるまで獲得時刻が最新の攻撃カードから喪失し、その枠に毒が収められる。
・50枠全てに毒が収まっている場合、毒襲撃における毒の移動は行われるが、被毒襲撃による毒のライブラリへの保存は行われない。
▼合成とは
・合成とは自チームのライブラリにある素材を指定された数および種類で組み合わせることで攻撃カードを作る行為のことである。
・合成をするためには合成申請をする必要がある。
・一度の合成申請につき一枚の攻撃カードを作成することができる
・一度の合成申請につき最低でも二つの素材が必要になる。
・チーム別URLから合成フォームを提出することで合成申請をすることができる。
・合成申請時点で素材は一度ライブラリから取り除かれる。
・合成申請が受理されると、申請に応じた攻撃カードが獲得される。
・ブログによって公開される合成の書には合成に必要な素材の種類の組み合わせが記載されている。
・合成申請は8月13日から8月15日の間毎日0:00:00-12:00:00まで行うことができる。
・合成申請は送信時刻の早いものから順に処理される。
・一度行った合成申請を取り消すことはできない。
・合成申請が不受理となった場合、素材は合成に使用する予定で取り除かれていた素材は、合成申請に用いられた順番で新たに獲得され、ライブラリに戻る。
・同一のライブラリ枠に格納されている素材を重複して用いる合成申請を行うことはできない。この場合、当該素材を用いた合成申請のうちで最も早く送信されたもののみが受理され、それ以外の合成申請は不受理となる。
・合成申請は送信された当日の14:00までに処理され、合成申請の送信された順番に獲得され(7月29日 3:30追記)不受理となった場合を除いて合成された攻撃カードがライブラリ内に収められる。
第3編 world
・world1、world2、world3の3種類が存在する。
・world1、world3ではクエスト報告、メダル襲撃、毒襲撃を行うことができる。
・world2では城に関するアクションを行うことができる。
・world2にはプレイヤーが本ゲームのWebページ上で操作する立方体マップが存在する。この立方体マップは各面が縦3マス、横3マスによって構成され、そのマップ上には全54のマスが存在する。
・マップにはそれぞれのマスにマス効果があり、自チームの城が位置するマスの効果を受けることができる。
▼城とは
・world2では1チームが1つの城を所有している。
・world2では城襲撃可能時間において、城を用いたアクションをすることができる。これにより各world共通のすくみが決定される。
・城襲撃可能時間中に20分ごとにラウンドが設けられており、城移動、城方向転換、城襲撃のアクションを1つ選択することができる。
・城襲撃可能時間とラウンドの対応は以下である。
ラウンド① 15:00:00-15:19:59
ラウンド② 15:20:00-15:39:59
ラウンド③ 15:40:00-15:59:59
ラウンド④ 16:00:00-16:19:59
ラウンド⑤ 16:20:00-16:39:59
ラウンド⑥ 16:40:00-16:59:59
ラウンド⑦ 17:00:00-17:19:59
ラウンド⑧ 17:20:00-17:39:59
ラウンド⑨ 17:40:00-17:59:59
ラウンド⑩ 20:00:00-20:19:59
ラウンド⑪ 20:20:00-20:39:59
ラウンド⑫ 20:40:00-20:59:59
ラウンド⑬ 21:00:00-21:19:59
ラウンド⑭ 21:20:00-21:39:59
ラウンド⑮ 21:40:00-21:59:59
・全てのラウンドにおいて開始時刻から15分以内に次回アクションを選択する。この時間を提出フェーズと呼称する。提出フェーズの間であれば何度でもアクションを選択することができる。
・ラウンド終了時に操作が行われ、world2における全ての城の配置と襲撃ログが更新される。
・襲撃ログとはworld2で記録される襲撃の記録である。
・提出フェーズ中にアクションの選択がなされなかった場合、そのコマのアクションは行われない。すなわち城は城移動・城方向転換を行わず、前のフェーズと同じ状態を維持する。
・各提出フェーズにおいて提出されたアクションのうち最後に提出されたものがそのフェーズ終了時に処理され、次回ラウンドのアクションとして反映される。
・城移動は前方に1マスのみ進むことを指す。
・城の前方とは、立方体マップ上で表示されている矢印の向いている方向のことを指す。
・城方向転換は前後左右4方向のうち前方以外の3方向を選択し、城の向きを変更させることができるアクションを指す。
・各コマには襲撃可能範囲が設定されている。城襲撃を行うことができるのは、自チームに配布された城のコマの襲撃可能範囲に他チームの城がある場合のみである。
・城はコマによって襲撃可能範囲が異なる。
・自チームの城のコマの襲撃可能範囲に相手チームの城がない時に城襲撃を選択した場合、次回ラウンドのアクションとしては反映されず、そのラウンドのアクションは無効となる。
▼すくみ
・全てのチームには、全てのチームに対する襲撃の可不可を規定する相性が存在する。これによる関係をすくみと呼ぶ。
・すくみはworld2における各国の城の位置するマスによって決定される。
・すくみは下記の図を基準とする。
(例)
world1、3において毒襲撃のみ可能
RED→GREEN→BLUE→RED
RED→ORANGE
GREEN→YELLOW
BLUE→PURPLE
RED、GREEN、BLUE、ORANGE、YELLOW、PURPLE→特定のマスター
world1、3においてメダル襲撃のみ可能
ORANGE→YELLOW→PURPLE→ORANGE
※ただし、矢印は矢印の表す先に対してすくみ上有利であることを表している。
・各チームはすくみ上有利なチームにのみ襲撃を行うことができる。
第4編 襲撃
・メダル襲撃、毒襲撃、城襲撃の3種類が存在する。
・フリーズをかけてから襲撃報告の掲示板投稿を完了するまでもしくは報告フェイズの完了までの一連の手続きの事を襲撃と呼ぶ。
・襲撃をするチームを襲撃チーム、襲撃をされるチームを被襲撃チームと呼ぶ。
・メダル襲撃、城襲撃または毒襲撃が成立すると、所定の点数または毒が被襲撃チームから襲撃チームへと移動する。点数が移動する場合、その点数を襲撃点と呼称する。襲撃点や移動する毒の数は原則、「▼襲撃式」記載のそれぞれの襲撃式に従って決定される。
・襲撃をすることができるのは襲撃可能時間のみである。
・メダル襲撃可能時間および毒襲撃可能時間は8月13日から8月15日の15:00:00-17:59:59と8月16日の9:00:00-11:59:59である。
・城襲撃可能時間は8月13日から8月15日の15:00:00-17:59:59と20:00:00-21:59:59、8月16日の9:00:00-11:59:59である。
・襲撃チームのタッチを行ったプレイヤーを襲撃者、被襲撃チームのタッチを行われる(もしくは行われた)プレイヤーを被襲撃者と呼ぶ。
・ただし、城襲撃においては城攻撃を行った襲撃チームを襲撃者、城攻撃を行われる(もしくは行われた)被襲撃チームを被襲撃者と呼ぶ。
・襲撃証明の義務は原則として襲撃チーム側にある。ただし、被襲撃チーム側に課す場合もあり得る。円滑な襲撃証明の為、襲撃時の状況を動画に残しておくことを推奨する。
・被襲撃者は襲撃処理に関して協力をしなければならない。また、被襲撃者による意図的な襲撃の手続きを遅らせる行為を禁止する。
・ フリーズをかけられている被襲撃者が逃亡し、それによって「タッチ」が行えなかった場合(いわゆる「みっけ逃亡」)は、襲撃チームのプレイヤー全員でフリーズ地点でタッチを行ったものとみなす。また襲撃成立時刻についてはフリーズ時刻からフリーズ時刻の20分後(秒数切り捨て)までの間の時刻の中から襲撃チームが任意に設定できるものとし、襲撃人数は0以上15以下の整数から自由に選択できるほか、使用する襲撃権についても襲撃チームが所有するものの中から任意の1つを選択できる。この時、襲撃チームの攻撃カードの使用は認める。上記の事態が発生した場合必ずマスターに報告すること。
※例えば、フリーズ時刻が10:23:45だった場合、襲撃チームは10:23:45から10:42:59までの間の時刻の中から1つを指定し、襲撃成立時刻として設定できる。
※カード効果等によって襲撃人数の上限が15ではなくなる場合、0以上新たに定められた上限値以下の整数から襲撃人数を自由に選択できる。
・襲撃はマスターによる審査を受ける場合があり、不適切と判断されたものはその程度によって無効、あるいはペナルティの対象となる。
▼フリーズについて
・襲撃権を所有するチームのプレイヤーは、「みっけ」と言いながら他チームのプレイヤーに触れることで「フリーズ」をかけることが原則できる。マスターこれに当てはまらない。フリーズをかけられたプレイヤーは、フリーズが解除されるまで原則その場に留まらなければならない。
※ただし、「襲撃チームの同意を得ない移動」を除く行動(たとえば電話、メール等)は可能である。
・1つのチームが同時にフリーズをかけることができる人数は、所有している襲撃権の数に関わらず1人に限る。
・フリーズをかけた/かけられた時刻のことをフリーズ時刻と呼ぶ。フリーズをかけた/かけられた地点のことをフリーズ地点と呼ぶ。
・ただし、ドアが閉められた①電車②新幹線③飛行機④船の中でフリーズをかけられた場合、フリーズ地点は①②次に停車する駅③次に着陸する空港④次に停泊する港であるとする。
・フリーズはフリーズ時刻から10分(秒数切り捨て)が経過することで解除される。また、襲撃チームがタッチを行うことでも解除される。
※例えば、フリーズ時刻が10:23:45だった場合、10:33:00になった瞬間フリーズは解除される。フリーズがかけられてから解除されるまでの実際の時間は9分15秒になる。
・フリーズをかけられたプレイヤーは、フリーズが解除されるまで、他プレイヤーにフリーズをかけることや襲撃者になることができない。
・フリーズをかけられているプレイヤーは、襲撃チームのプレイヤー以外から物品を受け取ることができない。
・既にフリーズをかけられているプレイヤーに対しフリーズを重ねてかけることは、当該プレイヤーにフリーズをかけたチームであるかを問わずできない。
・各チームは自チームがフリーズをかけたプレイヤーに対し、当該フリーズによって発生した襲撃の襲撃成立時刻から20分間(秒数切り捨て)、原則フリーズをかけることができない。なお、タッチから襲撃成立時刻までの間にフリーズをかけることも、同様にできない。ただし、当該襲撃が成立しなかった場合はフリーズ時刻から20分間(秒数切り捨て)、当該チームは当該プレイヤーに対して原則フリーズをかけることができない。
※例えば10:43:11に成立した襲撃の被襲撃者に対し、その襲撃の襲撃チームは11:02:59までの間にフリーズをかけることが原則できない。
▼タッチについて
・タッチとは襲撃チームのプレイヤーが行う、「タッチ」と言いながら被襲撃者に一斉に触れる行為のことを指す。
※ただしフリーズをかけられている被襲撃者が逃げようとしたところを触るのはタッチとならない。
・タッチを行うことで、被襲撃者にかけられていたフリーズは解除される。
・タッチを行った襲撃チームのプレイヤーが襲撃者となる。
・タッチを行うチームはフリーズをかけたチームと同一でなければならない。
・フリーズをかけられていないプレイヤーに対してタッチを行うことはできない。
▼フリーズ時の移動について
・フリーズをかけられたプレイヤーは、フリーズをかけたチームとの合意がある場合に限り、フリーズ中に移動をすることができる。
・襲撃処理中に非プレイヤーおよび一般人から注意を受けた場合、フリーズをかけたチームのプレイヤーおよびフリーズをかけられたプレイヤーの双方が、注意の及ばない場所まで移動しなければならない。
・フリーズ地点がトイレ等、性別により立ち入りが制限されている場所である場合、フリーズをかけられたプレイヤーは必ず、制限が設けられていない場所まで移動しなければならない。
・上記の移動に際してフリーズ地点は変化しない。
▼襲撃権
・襲撃権とは、鬼権である。襲撃をするには、襲撃権を所有している必要がある。
・1つの襲撃につき、1つの襲撃権が必要になる。
・1つの襲撃において、使用する襲撃権は襲撃の過程全体を通して同一のものでなければならない。
・襲撃チームは襲撃成立時刻に、当該襲撃に用いた襲撃権を消費する。
・原則、チームは毎日15:00:00に3つの襲撃権を自動的に獲得し、17:59:59に所有する全ての襲撃権を喪失する。
・ただし、城襲撃において襲撃権は消費されない。
・襲撃権を自ら放棄、あるいは譲渡することはできない。ただし、補填やペナルティとして襲撃権を獲得、喪失する場合がある。
・襲撃報告フォーム送信後4時間以内に、襲撃チームと被襲撃チームの各国別URL内に襲撃内容のログが送信される。
・原則、確認メールの受信後6時間以内であればマスターにお問い合わせフォームにて問い合わせることで襲撃チームおよび被襲撃チーム双方が、その内容に対して異議申し立てを行うことができる。
・報告内容に虚偽が含まれている可能性があるとマスターが判断した場合、襲撃の審査を行うことがある。
・襲撃チームによるフォームの訂正、被襲撃チームによる異議の申し立て、マスターによる襲撃の審査等により、確認メールの内容の誤りが確認された場合、その旨と確認された誤りを修正した襲撃内容が記載されたログがマスターから襲撃チームのチーム別URLと被襲撃チームのチーム別URLに送信される。
▼毒襲撃およびマスター以外を被襲撃者とするメダル襲撃の過程
Ⅰフリーズフェイズ
Ⅱ確認フェイズ
Ⅲ撮影フェイズ
Ⅳタッチフェイズ
Ⅴ報告フェイズ
の5つの手続きを、この順番に進めることで成立する。
・以下に襲撃の流れを詳述する。
Ⅰ《フリーズフェイズ》
・襲撃権を所有するチームのプレイヤーが他チームのプレイヤーに対して「みっけ」と言いながら触れ、フリーズをかける。
・フリーズ後、フリーズ時刻を互いに同一の時計で確認する。また、フリーズ地点も互いに確認する。
↓
Ⅱ《確認フェイズ》
・以下の各事項を襲撃チームおよび被襲撃者の双方が確認する。これらの情報は掲示板にある襲撃報告フォーム送信時に入力する必要がある。
◦襲撃チーム名
◦襲撃チームのフリーズ時刻時点での城位置
◦被襲撃チーム名
◦被襲撃チームのフリーズ時刻時点での城位置
◦被襲撃者のコードネーム
◦使用する攻撃カードについて
◦襲撃に関わる速攻カードについて
◦襲撃に関わる城位置による効果について
・この際、被襲撃者は襲撃チームに対してフリーズをかけたか確認を行うことができる。これに対し、襲撃チームは誠実かつ迅速に回答をしなければならない。
※確認フェイズ終了以降の各事項の変更は認めない。ただしこれはマスターへの報告の訂正を含むものではない。
・使用する攻撃カードについての確認は以下の手続きを行う。
・襲撃チームは攻撃カードを使用する場合、攻撃カードの使用を宣言し、使用する攻撃カードを被襲撃者に提示する。攻撃カードを使用しない場合は、その旨を宣言する。
・攻撃カードの使用条件で「襲撃時に~すること」といった襲撃時における特定の行動が求められる場合、このフェイズで行う。
Ⅲ《撮影フェイズ》
・襲撃チームは襲撃の事実の証明として、襲撃者と被襲撃者の写った写真を撮影する。この写真を襲撃写真と呼ぶ。
・襲撃写真は、襲撃者のうちの1人が撮影者となり、撮影者を除いた襲撃者全員と被襲撃者が写ったものである必要がある。また、写真は撮影者を変えて2枚撮らなければならない。
※1人での襲撃の場合に限り、襲撃者と被襲撃者の双方が写った自撮り写真を襲撃写真として扱う。
・襲撃写真でマスターが顔貌を確認できない襲撃者がいた場合、その者は襲撃人数に数えない。また、被襲撃者の顔貌が確認できない場合、状況に応じて襲撃チーム、被襲撃チームのいずれかまたは両方にペナルティを科す場合がある。
Ⅳ《タッチフェイズ》
・タッチを行う。フリーズをかけたチームのプレイヤーのうち、タッチを行ったプレイヤーが襲撃者となる。
・タッチ直後にタッチ時刻と襲撃者の人数を襲撃チームは被襲撃者に伝える。これらはお互いに覚えておく必要がある。
【タッチ後】10分以内
Ⅴ《報告フェイズ》
・襲撃チームのプレイヤーの任意の1名がタッチ時刻から10分以内(秒数切り捨て)に以下の内容を掲示板の襲撃報告フォームに書き込む。
※襲撃報告フォームを送信することで襲撃報告の掲示板投稿が行われる。
※例えば10:38:13にタッチを行った場合において、襲撃チームは10:47:59までに襲撃報告フォームを送信しなくてはならない。
◦フリーズ時刻
◦タッチ時刻
◦襲撃チーム名
◦襲撃チームのフリーズ時刻時点での城位置
◦被襲撃チーム名
◦被襲撃チームのフリーズ時刻時点での城位置
◦被襲撃者のコードネーム
◦使用する攻撃カードについて
◦襲撃に関わる速攻カードについて
◦襲撃に関わるマス効果について
◦当該襲撃の襲撃点、もしくは毒の個数
◦襲撃が発生した旨
◦襲撃写真1枚
例:「水原が大谷を襲撃!」(写真を適切に添付)
※毒襲撃およびマスター以外を被襲撃者とするメダル襲撃を報告する以外の目的でタイトルを「襲撃報告」にした掲示板投稿を行ってはならない。
※毒襲撃およびマスター以外を被襲撃者とするメダル襲撃を報告する以外の目的で襲撃報告フォームを送信してはならない。
※襲撃チームは襲撃報告の掲示板投稿を行う際、襲撃チーム名、被襲撃チーム名が一意に定まるように明記しなければならない。
※被襲撃者が襲撃写真を見ただけでは一意に定まらない(当該襲撃の被襲撃者以外の被襲撃チームのプレイヤーが襲撃写真に映り込んでいるなど)場合、被襲撃者が一意に定まるよう被襲撃者のコードネーム(略称可)を必ず明記した上で襲撃フォームの送信をすること。
例:「巨人が阪神を襲撃!被襲撃者はデコピンです。」(写真を適切に添付)
※襲撃報告の掲示板投稿は、必ずしも襲撃チームと被襲撃者の双方がいる場において行う必要はない。
▼マスターを被襲撃者とするメダル襲撃の過程
Ⅰフリーズフェイズ
Ⅱ確認フェイズ
の2つの手続きを、この順番に進めることで成立する。
・以下に襲撃の流れを詳述する。
Ⅰ《フリーズフェイズ》
・襲撃権を所有するチームのプレイヤーが指定されたみっけできるマスターに対して「みっけ」と言いながら触れ、フリーズをかける。
・フリーズ後、フリーズ時刻を互いに同一の時計で確認する。
↓
Ⅱ《報告フェイズ》
・以下の各事項を襲撃チームおよびマスターの双方が確認する。
◦襲撃チーム名
◦襲撃チームのフリーズ時刻時点での城位置
◦みっけしたマスターのコードネーム
◦襲撃に関わる速攻カードについて
◦襲撃に関わるマス効果について
・この際、マスターは襲撃チームに対してフリーズをかけたか確認を行うことができる。これに対し、襲撃チームは誠実かつ迅速に回答をしなければならない。
※確認フェイズ終了以降の各事項の変更は認めない。
・手続きが成立することで、マスターによる毒の浄化を受けることができる。
・浄化とは襲撃チームのライブラリからマスターが指定した個数の毒を喪失する行為のことである。
・浄化を達成するにはマスターによって異なる条件が設けられている。
・襲撃の手続きの完了が浄化の完了ではないため注意すること。
・浄化の完了をもって毒の喪失が完了する。
▼城襲撃の過程
Ⅰフリーズフェイズ
Ⅱ確認フェイズ
の2つの手続きを、この順番に進めることで成立する。
・以下の手順を一つのラウンドの開始時刻から15分以内に行う。例えば、ラウンド③では15:40:00-15:54:59までにこの手続きを終える必要がある。
・以下に襲撃の流れを詳述する。
Ⅰ《フリーズフェイズ》
・チームのプレイヤーが他チームの城に対して提出フェーズ内に城襲撃を選択する。
・この時、自チームの城から相手チームの城への襲撃が不可能である場合、城襲撃を選択することができない。
↓
Ⅱ《報告フェイズ》
・以下の各事項を襲撃チームが確認する。これらの情報は襲撃チームのプレイヤーの任意の1名が当該ラウンドの提出フェーズ中に以下の内容をworld2におけるフォームの送信時に入力する必要がある。
◦襲撃チーム名
◦襲撃チームのフリーズ時刻時点での城位置
◦被襲撃チーム名
◦被襲撃チームのフリーズ時刻時点での城位置
◦使用する攻撃カードについて
◦襲撃に関わる速攻カードについて
◦襲撃に関わるマス効果について
◦当該襲撃における襲撃点
◦当該襲撃における1チームあたりの被襲撃点
・襲撃チームは攻撃カードを使用する場合、攻撃カードの使用を宣言し、使用する攻撃カードの効果を述べる。攻撃カードを使用しない場合は、その旨を宣言する。
・攻撃カードの使用条件で「襲撃時に~すること」といった襲撃時における特定の行動が求められる場合、このフェイズで行う。
・上記の特定の行動を行った場合は、その様子の動画を撮影しマスターに提出すること。
※襲撃報告の掲示板投稿は、必ずしも襲撃チームと被襲撃者の双方がいる場において行う必要はない。
※襲撃を行った時刻が、フリーズをかけたラウンドの時間外であった場合、当該襲撃は「虚偽の襲撃」として扱われ、不受理となる。この時、当該襲撃は不成立となり、使用されるはずだった攻撃カードは未使用扱いになる。
▼襲撃成立時刻について
・襲撃報告の掲示板投稿を行った時刻が襲撃成立時刻となる。
・メダル襲撃、毒襲撃において用いられた襲撃権は襲撃成立時刻に消滅する。
・襲撃報告の掲示板投稿を行った時刻が、襲撃禁止時間内やゲーム期間外であった場合、当該掲示板投稿は「虚偽の掲示板投稿」として扱われ、ペナルティの対象となる。この時、当該襲撃は不成立となり、当該襲撃に用いられるはずだった襲撃権は消費されず、使用されるはずだった攻撃カードは未使用扱いになる。
・フリーズをかけたにも関わらず、襲撃報告の掲示板投稿を行わなかった場合、当該フリーズは「襲撃を意図しないフリーズ」として扱われ、ペナルティの対象となる。この時、当該襲撃に用いられるはずだった襲撃権は消費されず、使用されるはずだった攻撃カードは未使用扱いになる。
※以上のルールにより、襲撃可能時間終了間際や終戦間際の襲撃は推奨されない。これは時間ギリギリの襲撃はマスターの意図するものではなく、トラブルが起きやすいことによるためである。
▼襲撃報告の掲示板投稿の訂正
・誤りがある襲撃報告の掲示板投稿を行ってしまった場合、当該襲撃のタッチ時刻から10分以内に襲撃チームのプレイヤーの任意の1名が以下の内容を掲示板の襲撃報告訂正フォームに書き込むことで、襲撃報告の訂正ができる。
※例えば10:38:13にタッチを行った場合において、襲撃チームは10:47:59までに襲撃報告の掲示板投稿の訂正を完了させなくてはならない。
◦訂正対象となる襲撃報告の掲示板投稿の番号
◦訂正の旨
◦襲撃チーム名
◦被襲撃チーム名
◦襲撃が発生した旨
◦襲撃写真1枚
例:「[×××]の投稿を訂正します!水原が大谷を襲撃!」(写真を適切に添付)
※襲撃報告を訂正する以外の目的でタイトルを「襲撃報告訂正」にした掲示板投稿を行ってはならない。
※襲撃報告を訂正する以外の目的で襲撃報告訂正フォームを使用してはならない。
※襲撃チームは襲撃報告の掲示板投稿の訂正を行う際、訂正対象となる襲撃報告の掲示板投稿の番号、襲撃チーム名、被襲撃チーム名が一意に定まるように明記しなければならない。
※被襲撃者が襲撃写真を見ただけでは一意に定まらない(当該襲撃の被襲撃者以外の被襲撃チームのプレイヤーが襲撃写真に映り込んでいるなど)場合、被襲撃者が一意に定まるよう被襲撃者のコードネーム(略称可)を必ず明記した上で襲撃報告の掲示板投稿をすること。
例:「[×××]の投稿を訂正します!水原が大谷を襲撃!被襲撃者はデコピンです。」(写真を適切に添付)
※襲撃報告の掲示板投稿の訂正は、必ずしも襲撃チームと被襲撃者の双方がいる場において行う必要はない。
・訂正が遅れた場合やフォーマットを守らなかった場合ペナルティを科す場合がある。
・襲撃報告の掲示板投稿の訂正は当該襲撃のタッチ時刻から10分以内であれば何度でも行うことができる。
・襲撃報告の掲示板投稿の訂正を2度以上行う際も、訂正対象となる襲撃報告の掲示板投稿の番号は最初の「襲撃報告」の投稿番号を指定すること。
・襲撃報告の掲示板投稿の訂正を2度以上行った場合、当該襲撃のタッチ時刻から10分の間で、最後に行われた有効な襲撃報告の掲示板投稿の訂正を参照する。
・なお、襲撃報告の掲示板投稿の訂正を行った場合でも、襲撃成立時刻は初めの襲撃報告の掲示板投稿を行った時刻を採用する。
・襲撃報告の掲示板投稿の訂正を行う時刻は襲撃可能時間外やゲーム期間外であっても良い。
▼フリーズについての禁止事項
・襲撃を意図せずにフリーズをかけることを禁止する。襲撃が意図されていたか否かは状況によってマスターが判断する。
・「みっけ」に似た言葉を言いながら他チームのプレイヤーに触れることでフリーズを偽装することを禁止する。「みっけ」に似た言葉でフリーズを偽装しているかどうかはマスターが判断する。
・襲撃権を所有していないチームのプレイヤーが「みっけ」と言いながら他チームのプレイヤーに触れることでフリーズを偽装することを禁止する。
・就業中や授業中のプレイヤーに対しフリーズをかけることを禁止する。また、襲撃によって被襲撃者がアルバイトや授業などに遅刻することは好ましくないため、最大限配慮すること。
※授業中というのは、原則対面での授業のみとする。オンライン授業は含めない。ただし、リアルタイム配信の授業を受けているプレイヤーに対しフリーズをかける場合は、最大限の配慮を行うこと。
※UberEatsなど、屋外を移動するバイトを行うプレイヤーに対しフリーズをかけることは禁止としない。ただしこれは、屋外での就業中の襲撃を是認するものではない。
※リモートワークは基本的に家屋内で行うこと。例えば電車に乗りながらリモートワークをする、などの際はマスターに相談すること。
・フリーズをかけられているプレイヤーの荷物を強奪、物色等することを禁止する。
▼襲撃の無効
・その場にいる襲撃チームのプレイヤー全員がフリーズをかけられたことで襲撃が不成立になり得る場合、襲撃チームの判断でその襲撃を無効とすることができる。そのような場合、速やかに無効とする旨をフリーズをかけたプレイヤーに伝えなければならない。無効とする旨を伝えた時点で襲撃は無効となり、フリーズは解除される。フリーズをかけたチームが当該襲撃で使用した、あるいは使用する予定だった襲撃権は消滅せず、当該襲撃で使用されるはずだった攻撃カードは未使用扱いになる。また、点数移動も発生しない。
・フリーズが解除される時刻はお互いに覚えておくこと。
・伝達の遅れにより、有効な襲撃処理に支障が出ることがあってはならない。無効とする旨を伝えず襲撃を無効にしなかったのにも関わらず襲撃処理を行えなかった場合、ペナルティの対象になり得る。
例)チームAのa1がチームBのbにフリーズをかけられ、bがチームAのa2にフリーズをかけられた場合、bは次の様な行動をとることができる。
①チームBのb以外のプレイヤーが付近に居るので襲撃を無効としない。
②周辺にチームBのプレイヤーがb以外に居らず襲撃処理が不成立になり得るため襲撃を無効とし、その旨を速やかにa1に伝える。伝えた時点でa1にかけられたフリーズが解除される。
この際、速やかに襲撃が無効になる旨を伝達しなくてはならず、ここで伝達が無かったにも関わらずチームAからチームBへの襲撃処理が正常に行えなかった場合ペナルティの対象になり得る。
※ただし、双方で襲撃し合った状況下で、襲撃人数減少をいやがり、あえて上記ルールを利用して無効化し、再度襲撃をもくろむような悪用は認めない。このような場合、フリーズ時刻から60分間(秒数切り捨て)、当該チームは当該プレイヤーに対して原則フリーズをかけることはできない。ありふれた状況で想定される、多人数襲撃のときにフリーズをかけられた1名が襲撃から除かれるということは今までどおりに維持をする。
▼同時襲撃における優先
・襲撃権を所有する複数チームが、同時にフリーズをかけ、その先後が問題となるのにも関わらずそれを明確に判断することが難しい場合、じゃんけんの結果とフリーズの先後の関係性について相互に確認した後に、各チーム1名の代表者を出しじゃんけんで決定すること。
・なお、じゃんけんのルールについては以下のサイトにおける「ルール」を参考にすること。補足記載の「最初はグー」ルールを採用するか否かは各チームで話し合って決めること。また、じゃんけんは速やかに行うこと。
https://japan-rps.jimdofree.com/じゃんけん-について/
・不安な場合は、話し合いの段階から動画を撮影しておくことを推奨する。
・なお、この場合でもフリーズ時刻は変化しない。フリーズ時刻から10分以内(秒数切り捨て)にタッチを行うことができるように注意すること。また、フリーズ時刻を忘れることのないように注意すること。
・なおこの措置を利用した場合は、マスターまでその旨をできるだけ早く連絡すること。
▼西早稲田キャンパス内の駅連絡通路について
・西早稲田駅と早稲田大学西早稲田キャンパスの境目について、以下の画像の通り定義する。
▼襲撃時のトラブルに関して
・過去のゲームでは、襲撃に関連して一般人へ多大な迷惑をかけ、当会の存続そのものにまで関わる問題が発生した事例がある。会自体を維持するためにも、襲撃者、被襲撃者どちらも十分に配慮すること。また、トラブルが発生した際に当会全体を巻き込んだトラブルに発展した際は、本ゲームを中止とする可能性がある。
・トラブルが発生した際に当会の名を出すことを禁止する。
・円滑なマスター対応を行えるよう、被襲撃時にトラブルが発生する可能性が高い状況に置かれるプレイヤーは早い段階でマスターに連絡することを推奨する。何らかの措置を施す可能性がある。
▼襲撃時の注意
・今回立ち入り禁止のような措置が取られていない地点でも、一般人への配慮を欠いてしまえばトラブルに発展する可能性は大いにある。本ゲームに限らず、これ以降のゲーム、ひいては会自体を維持するためにも、配慮とモラルを持った襲撃を心がけてね。
・また、被襲撃者側も大きな問題に発展しないよう、可能な限り協力をお願いね。
▼襲撃式
・メダル襲撃式、毒襲撃式、城襲撃式の3種類が存在する。
・メダル襲撃による襲撃点の算出には原則以下の式を用いる。この式をメダル襲撃式と呼ぶ。
・メダル襲撃による襲撃点=(人数点+カード効果(加算・減算)+マス効果(加算・減算))×カード効果(乗算)×マス効果(乗算)
・人数点は以下の式で算出される。
※ただし、人数点の式に含まれるnは襲撃人数とする。
※襲撃点は整数とする。小数点以下は切り捨てとする。
※襲撃点が負の値になる場合、襲撃点は0メダルとする。
・毒襲撃による毒の個数の算出には原則以下の式を用いる。この式を毒襲撃式と呼ぶ。
・毒襲撃により移動する毒の個数=1×n (ただし毒襲撃時に限り、nは1以上10以下の整数とする)
※ただし、nは襲撃人数とする。またnが10以上となる場合、nは原則10であるとして扱う。
・城襲撃による襲撃点の算出には原則以下の式を用いる。この式を城襲撃式と呼ぶ。
・城襲撃による襲撃点={(2000+襲撃チームのカード効果(加算・減算)+マップの効果(加算・減算))×襲撃チームのカード効果(乗算)×マップの効果(乗算)}÷襲撃チームの城のコマの襲撃可能なマスの数×襲撃した城数
・城被襲撃による被襲撃点の算出には原則以下の式を用いる。この式を城被襲撃式と呼ぶ。
・城襲撃による被襲撃点={(2000+襲撃チームのカード効果(加算・減算)+マップの効果(加算・減算))×襲撃チームのカード効果(乗算)×マップの効果(乗算)}÷襲撃チームの城のコマの襲撃可能なマスの数
▼襲撃人数
・襲撃人数(これをnとする)とは、原則襲撃者の人数のことである。
・ただし襲撃者でなくとも、nに数えられる場合がある。
・nが0以下となる場合、nは0であるとして扱う。またnが15以上となる場合、nは原則15であるとして扱う。
・nについて、小数点以下は切り捨てとする。
▼海外における襲撃
・フリーズ地点が海外である場合、襲撃点を30000メダルとする。すなわち、何人で何時に襲撃してどんな攻撃カードを使っても30000メダルである。
・なお、ここでいう海外とはあくまで慣習的な意味での日本以外の国の領土のことであり、大使館等の日本の国境内に存在するが統治権が日本国にない建物、敷地等は除外して考える。
第5編 マスターイベント
▼マスターイベント(マスイベ)
・マスターイベントとは、マスターが開催するイベントのことである。各チームはこれに参加することによってマスターイベントに応じた報酬を獲得できる。
・マスターイベントは、マスイベと表記、呼称されることもある。
・通常マスターイベント、特殊マスターイベントの2種類が存在する。
▼通常マスターイベント
・通常マスターイベントでは、原則として参加人数や学年に制限がなく、プレイヤー数が多いチームほど有利になり得るマスターイベントを実施する。
・成績に応じ、様々な報酬を獲得できる。参加賞がある場合もある。
・通常マスターイベントは単にマスターイベント、あるいはマスイベと表記、呼称されることがある。
・通常マスターイベントは全3回あり、行われる順に1次マスターイベント、2次マスターイベント、3次マスターイベントと呼称する。また、行われる順に1次マスイベ、2次マスイベ、3次マスイベと表記、呼称されることもある。
▼マスターイベントの開催日時
・1次マスターイベントは8月12日(水)の9:00開場、10:00開始、19:00終了予定である。
・2次マスターイベントは8月14日(金)の9:00開始、13:00終了予定である。
・3次マスターイベントは8月16日(日)の9:00開始、終戦時終了予定である。
▼マスターイベントの報酬
・マスターイベントの報酬は点数、カード、城のコマと素材カードである。
・1次マスターイベントの報酬はカードと城のコマと素材カードである。
・2次マスターイベントの報酬はカードと城のコマと素材カードである。
・3次マスターイベントの報酬は点数である。
▼特殊マスターイベント
・通常マスターイベントとは別に、特殊マスターイベントが開催されることがある。
・特殊マスターイベントは開催告知がされない場合がある。
▼襲撃可能時間
・襲撃可能時間はマスターイベントの終了時刻によって変更になる場合がある。変更が発生した場合、マスターはその旨を掲示板で通知する。
・襲撃可能時間外には襲撃を行うことができない。
第6編 カード
▼ランク
・カードには、下から順にC、B、A、S、SSのランクがある。
・ランクが上のカードほど入手が困難で、(あくまでマスターが考える範囲で)強力なものになっている。
▼種類
・カードは、攻撃カード、速攻カードの2種類がある。各カードは原則として当該カードを未使用状態で所有するチームのプレイヤーによって、1度のみ使用できる。
・各種カードの使用の際、使用条件を完全に満たしていない場合、当該カードの効果は発動せず、そのカードは使用済み扱いとなる。また、ペナルティの対象となる場合がある。
【攻撃カード】
・攻撃カードは合成かマスターイベントによって獲得される。
・獲得された攻撃カードはチーム別URLのライブラリから確認することができる。
・襲撃時、攻撃カード使用フェイズに襲撃チームが使用できる。1度の襲撃につき原則として3枚までの任意の枚数を使用することができる。カードを使用した襲撃の襲撃成立時刻をもってそのカードは使用済みとなる。
【速攻カード】
・掲示板投稿におけるタイトルを「速攻カード使用」にした上で、掲示板の本文に①「自チーム名」②「カード名および使用の旨」③「【】で囲まれている発動までの時間」④「カードの効果」を書き込むことによって使用できる。カードの効果により何かを指定する場合は、その旨を宣言する必要がある。この時刻が使用時刻となり、この時刻をもってそのカードは使用済みとなる。
※速攻カード使用チームは、速攻カード使用の宣言を①~④が一意に定まるように明記した上で投稿しなければならない。
・全ての速攻カードには【発動:○○時間後】、【発動:××分後】といった表記がある。速攻カードの効果は、この記述に従って、掲示板で使用の宣言を行った時刻から一定時間後(秒数切り捨て)に発動する。ただし、【発動:即時】の場合は掲示板で使用の宣言が行われた瞬間に発動する。【発動:翌日】の場合は掲示板で使用の宣言が行われた翌日の0:00:00に発動する。
※例えば、【発動:2時間後】の速攻カード使用の宣言が10:00:15に掲示板で行われた場合、(厳密には1時間59分45秒後の)12:00:00に速攻カードの効果が発動する。
※例えば、【発動:即時】の速攻カード使用の宣言が10:23:45に掲示板で行われた場合、10:23:45に速攻カードの効果が発動する。
・【発動:即時】の速攻カードで、効果に「発動からX時間~」といった文言がある速攻カードを使用した場合、効果は使用時刻からX時間(秒数切り捨て)持続する。
※例えば、【発動:即時】「発動から3時間の間にかけられたフリーズによって生じた全ての襲撃では襲撃点が1.5倍される。」という速攻カードの使用の宣言が10:23:45に掲示板で行われた場合、「かけられたフリーズによって生じた全ての襲撃では襲撃点が1.5倍される。」という効果は(発動から厳密には2時間59分14秒後の)13:22:59まで持続する。
・速攻カードの効果が襲撃に適用されるには、フリーズ時点で当該速攻カードの効果が発動している必要がある。すなわち、フリーズ時点で発動していない速攻カードの効果は、タッチ時刻や襲撃成立時刻までには発動する場合であっても、適用されない。逆に、フリーズ時点で発動中の速攻カードの効果は、タッチ時刻や襲撃成立時刻に発動していない場合でも、適用される。
・速攻カード使用の宣言を行う以外の目的で掲示板投稿のタイトルを「速攻カード使用」にしてはならない。
・速攻カード使用の宣言の訂正は認めない。
・所有していない速攻カード使用の宣言は重いペナルティの対象となる。
▼カードの公開
・速攻カードの名前と効果は、原則全て配布後その日中にブログにて公開する。速攻カードの名前と効果がブログで公開されるまで、原則としてその速攻カードは使用できない。
・1次マスターイベントの報酬として配布されるカードについて、一部は配布前にブログにて公開する。公開するカードは、1次マスターイベントの報酬選択の際にプレイヤーに見られるものに限る。公開日時は8月11日(水)0:00を予定している。
・それ以外のカードがマスターから公開されることは原則ない。ただし、カードの効果によって公開される場合がある。
▼カードの競合
・攻撃カード、速攻カードの効果が競合した場合、ランクの高いカードの効果が優先される。
・カードのランクが同じ場合は攻撃カード>速攻カードの順に優先される。
・カードの効果による点数の加算、減算、乗算に関しては、カードの効果が競合するものとして扱わない。
▼「無効」とは
・カードの効果文中における「無効」とは、対象のカードの効果を打ち消すことを指す。原則として無効化されたカードは使用済み扱いとなる。
▼カードの取り扱いについて
・本ゲームではマスターが作成したカードのみ使用できる。
・他チームが所有するカードを強奪、窃盗、および物理的に破壊する行為を禁止とする。
・カードを複製、偽造する行為を禁止とする。複製、偽造されたカードを使用する行為も同様に禁止とする。カード風の画像を作成したり、それを他チームに向けて提示したりする行為もこれらに含まれる。
・紛失してしまったカードの再発行は原則として行わない。カードの保管には十分注意すること。
第7編 マスターからのお願い
【犯罪行為について】
・リアル犯罪を行った人はマスターではなく日本国から裁かれることになるよ。また、非参加者や当会に迷惑をかけることにもなるよ。当たり前の話だけど、犯罪はやめよう。
【マジギレについて】
・プレイヤー同士のマジギレ御法度、モラルを大事に。バレなくとも犯罪は犯罪。
▼中止について
・本ゲームに起因する事象で以下の事態が発生した場合、本ゲームを中止し、関わったプレイヤーに対し、その状況に応じ、マスターが講じた罰ゲームと同等の措置に参加する義務を負わせたり、所属するチームに対し終戦時に最下位にしたりといった厳しいペナルティを科す場合がある。
◦警察および施設の警備員が出動する事態が発生した場合。
◦プレイヤーおよび非プレイヤー、一般人に重大な事故が発生し、怪我等を負わせた場合。
◦プレイヤーおよび非プレイヤー、一般人の所有物を著しく損壊した場合。
◦その他マスターが本ゲームを続けることができないと判断した場合。
▼特殊な就業活動中のトラブルについて
・芸能活動など一部の就業活動において、それらに従事するプレイヤーへの襲撃や、襲撃を目的とした張り込みなどの行為がその業界での悪質行為と認識される可能性がある。就業中の襲撃はもちろん禁止であるが、上記のような就業活動において就業中でなくても顧客や関係者がプレイヤーの付近にいる状態での張り込みや襲撃を目立つ形で行うと運営組織とのトラブルに発展する危険性が非常に高いと考えられる。そのようなトラブルが「警察および施設の警備員が出動する事態が発生した場合。」に該当した場合、本ゲームは即時中止となる場合がある。